• 総合トップへ
  • ふじのくに魅力情報
  • 音声読み上げ
  • 文字サイズ・色合いの変更
  • ふりがな表示 ふりがな非表示
  • 組織(部署)から探す
  • Other language
  • ホーム
  • くらし・環境
  • 健康・福祉
  • 教育・文化
  • 産業・雇用
  • 交流・まちづくり
  • 県政情報

ホーム > 組織別情報 > くらし・環境部 > 男女共同参画課 > 令和3年度県民意識調査の結果を公表します。

ここから本文です。

更新日:令和4年2月24日

「男女共同参画に関する県民意識調査」の結果を公表します!

1表紙(PDF:19KB)

2目次(PDF:41KB)

3調査概要(PDF:79KB)

4属性(PDF:183KB)

5要旨(PDF:221KB)

6調査結果(PDF:4,237KB)

7自由意見(PDF:199KB)

8-1集計表(PDF:311KB)

8-2集計表(PDF:552KB)

8-3集計表(PDF:359KB)

9調査票(PDF:2,351KB)

アスタリスク(黒)小調査結果はPDFファイルでのダウンロードが可能です。

1要旨

男女共同参画に関する県民の意識及び男女の平等感などを把握し、今後の施策推進のための基礎的な資料とするため、県民意識調査を実施しました。

(隔年調査)

2概要

(1)調査結果

項目

回答結果(R1→R3)

Q1性別にかかわりなく個性と能力が発揮できる機会が確保されていると思う。

全体:30.1%→32.3%

男性:35.3%→39.7%、女性:25.7%→26.6%

Q3-2「ジェンダー」という言葉を『知っている』(「知っている」+「聞いたことがある」)人の割合

全体:59.4%→78.3%

男性:54.4%→77.8%、女性:63.9%→78.6%

Q10男性の1日当たりの家事平均時間

平日:1.11時間

休日:1.49時間R3年度新規調査項目

Q11意思決定を行う管理部門や指導的地位への女性登用が少ない理由

1社会的・文化的に、性別によって役割を固定する考え方や意識が残っているから

2女性は継続して勤務することが困難であるから

151.3%→53.6%

250.5%→44.4%

Q15「性的マイノリティ(LGBTなどの性的少数者)」という言葉を『知っている』(「知っている」+「聞いたことがある」)人の割合

全体:82.1%※R3年度新規調査項目

(2)分析結果

  • Q1:「性別にかかわりなく個性と能力が発揮できる機会が確保できている」と思う人の割合は、女性で3割と依然として低い状況である。
  • Q3-2:「ジェンダー」という言葉を『知っている』人の割合は、前回調査と比べて20ポイント近く上昇した。理由として、オリンピックの開催による認知度の向上が考えられる。
  • Q10:「男性の1日当たりの家事平均時間」は、女性と比較すると約4分の1である。(女性:平日4.47時間、休日4.61時間)
  • Q11:「指導的地位への女性登用が少ない理由」では、固定的な性別役割分担意識が根強く残っていることが挙げられる。
  • Q15:「性的マイノリティ」という言葉を『知っている』人の割合は、約8割となっている。

<備考>

(1)調査対県内在住の満20歳以上の男女

(2)調査方郵送調査

(3)調査時令和3年5月31日から6月18日

(4)回収結有効回答数:826件(標本数:2,000件、回収率41.3%)

過去の調査結果

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

くらし・環境部県民生活局男女共同参画課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2824

ファックス番号:054-221-2941

メール:danjyo@pref.shizuoka.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?