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ホーム > 組織別情報 > 知事直轄組織 > 美しい“ふじのくに”まち・ひと・しごと創生長期人口ビジョン及び総合戦略

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更新日:平成30年4月9日

「美しい“ふじのくに”まち・ひと・しごと創生長期人口ビジョン」及び「総合戦略」

本格的な人口減少社会が到来している中、本県の活力の維持・向上を図り、将来に向けて持続的な発展を実現していくためには、県民の皆様と人口減少を巡る現状と課題を共有し、県を挙げて対策を推進する必要があります。

このため、県は、人口減少克服・地方創生に向けた中長期的な展望を示す「美しい“ふじのくに”まち・ひと・しごと創生長期人口ビジョン」と、今後5年間の具体的取組を掲げる「美しい“ふじのくに”まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定しました。

人々を惹き付け、憧れを呼ぶ日本の理想郷を創るべく、我が国における人口減少克服・地方創生の先導役を担うという気概を持って、「美しく、強く、しなやかな『静岡型』地方創生」の取組をオール静岡で推進していきます。

美しい“ふじのくに”まち・ひと・しごと創生長期人口ビジョン

美しい“ふじのくに”まち・ひと・しごと創生長期人口ビジョン(概要版)(PDF:226KB)

美しい“ふじのくに”まち・ひと・しごと創生長期人口ビジョン(全文)(PDF:1,280KB)

概要

静岡県における人口減少の現状を分析し、本県が中長期的に目指すべき将来の方向と人口の将来展望を示すものです。

人口減少に関する県民の皆様との意識の共有化を図るとともに、今後5年間の取組を掲げる「総合戦略」の重要な基礎と位置付けられるものです。

主な内容

人口減少社会の克服に向けた基本姿勢

「県民の英知を結集したオール静岡の取組で未来を変える」を基本姿勢とするとともに、「人口減少社会に対応した新たな社会システムを「創造」する発想と実践」「静岡の特性を活かした「魅力」の最大化」を基本的視点として取り組む。

人口減少社会の克服に向けた戦略

人口減少の急激な進行を可能な限り「抑制」する戦略と到来が見込まれる人口減少社会に「適応」する戦略両面から進めていくことで、相乗効果の発揮や好循環の確立につなげていく。

取組の視点

目指すべき将来の方向

  • 若い世代の子どもを2人以上持ちたいとする希望をかなえる
  • 本県で働き、住みたいとする希望をかなえ、東京圏への一極集中に歯止めをかける
  • 日本一「安全・安心」な県土を築き、県民の不安を払拭する

人口の将来展望

国立社会保障・人口問題研究所の将来人口推計をベースにすると、2060年に本県人口は238万7千人まで減少し、高齢化率は38.5%となると推計されている。

一方で、オール静岡で効果的な施策を展開することにより、2020年に合計特殊出生率を人口置換水準である2.07に回復させ、同時に社会移動の均衡を達成した場合、2060年の本県人口は300万人程度が確保される。長期的には、2090年以降、290万人程度の安定した人口水準が維持される。また、高齢化率は、2045年の33.9%をピークに低下し、2080年以降、25%程度で安定する。

人口の将来展望

<地域圏ごとの人口の将来展望>

2060年の将来人口は社人研推計ベースに対し、伊豆半島地域は40%程度、他の4圏域は30%程度上回る。

また、高齢化率は、長期的に5圏域いずれも25%程度で安定する。

 

美しい“ふじのくに”まち・ひと・しごと創生総合戦略

美しい“ふじのくに”まち・ひと・しごと創生総合戦略(概要版)(PDF:290KB)

美しい“ふじのくに”まち・ひと・しごと創生総合戦略(全文)(PDF:1,896KB)

計画策定の趣旨

「長期人口ビジョン」に掲げる「目指すべき将来の方向」や「人口の将来展望」などの実現に向けて、今後5年間に集中して取り組む施策を取りまとめたものです。

計画期間

平成27年度から平成31年度(5年間)

基本方針

取組の視点

人口減少対策の推進に当たっては、「人口減少社会に対応した新たな社会システムを「創造」する発想と実践」「静岡の特性を活かした「魅力」の最大化」を基本的視点として取り組む。

人口減少社会の克服に向けた戦略

人口減少社会の克服に向け、人口の社会減・自然減対策から成る「人口減少の『抑制』戦略」と人口が減少しても快適で安全な社会の創造を目指す「人口減少社会への『適応』戦略」両面から進めていくことで、相乗効果の発揮や好循環の確立につなげていく。

目指すべき将来の方向

  • 若い世代の子どもを2人以上持ちたいとする希望をかなえる
  • 本県で働き、住みたいとする希望をかなえ、東京圏への一極集中に歯止めをかける
  • 日本一「安全・安心」な県土を築き、県民の不安を払拭する

推進体制等

オール静岡での施策の推進

総合戦略の推進に当たっては、産官学金労言の代表者や女性、若者等に参画いただく「美しい“ふじのくに”まち・ひと・しごと創生県民会議」や、5つの圏域ごとの「地域会議」などの場を通じて、幅広い県民の皆様と人口急減に対する危機意識の共有化を図り、オール静岡で取り組んでいく。

県民会議

PDCAサイクルによる進捗管理の徹底

重要業績評価指標(KPI)や施策の進捗、効果等について、毎年度の外部評価を徹底し、各界・各層、若者、女性など幅広い県民の皆様からの御意見を伺いながら、PDCAサイクルによる継続的な改善を図ることにより、常に戦略の進化を追及していく。

戦略体系

戦略体系

 

人口減少の克服と地域の活力の維持・伸長を図るため、5つの戦略を掲げ、戦略の相互横断的な取組を進め、相乗効果の発揮や好循環の確立につなげていく。

先ずは、全てに優先される、県民の「命」を守り、日本一「安全・安心」な県土づくりに取り組み、その基盤の下で、働く意欲のある誰もが活躍できる安定した雇用の場を得、“ふじのくに”ならではの魅力あるくらしを享受し、結婚・出産・子育ての希望をかなえることの出来る社会の実現を目指す。

さらに、地域と地域の連携を強化し、避けることの出来ない人口減少社会を見据えた地域づくりを進めていく。

地域づくりの方向性

人口減少を克服する力強い地域圏の形成に取り組み、人口減少が進む中においても自立し、良質な住民サービスの提供と地域の持続的成長を目指す。

  • 伊豆半島地域世界レベルの魅力あふれる自然を生かした観光交流圏』
  • 東部地域日本の国土のシンボル富士山を世界との交流舞台とした健康交流都市圏』
  • 中部地域日本の理想郷“ふじのくに”の県都にふさわしい中枢都市圏』
  • 志太榛原・中東遠地域“ふじのくに”の空の玄関口にふさわしい水と緑(食・茶・花)に彩られた美しい品格のある交流都市圏』
  • 西部地域世界トップクラスの技術と多彩な文化で最先端をいく躍進都市圏』

 

策定までの主な取組

年月日

主な取組

平成26年7月22日

国に先駆けて「人口減少問題に関する有識者会議」を立ち上げ

平成26年12月25日

「人口減少問題に関する有識者会議」が、『静岡県の人口減少対策への提言(PDF:6,817KB)』を知事に提出

平成26年12月27日

国は、地方創生に向けて「長期ビジョン」と「総合戦略」を閣議決定

首相官邸ホームページ(外部サイトへリンク)

平成27年3月25日

「地方版総合戦略」の策定に向け、「美しい“ふじのくに”まち・ひと・しごと創生県民会議」を立ち上げ・開催

平成27年4月22日~30日

県内5つの圏域ごとに「地域会議」を設置・開催

地域ごとに異なる特色を最大限に活かした対策をオール静岡で推進していく体制を構築

平成27年5月3日~6月2日

県民アイデア募集の実施

実施結果(PDF:622KB)

平成27年7月6日~7日

6月県議会常任委員会での「素案」の審議

平成27年7月13日

県議会各会派からの政策提言

平成27年7月21日~8月17日

パブリックコメント(県民意見提出手続)の実施

実施結果(PDF:407KB)

平成27年8月3日

美しい“ふじのくに”まち・ひと・しごと創生県民会議第2回本部会議

平成27年8月5日~7日

第2回地域会議

平成27年10月6日~8日

9月県議会常任委員会での「最終案」の審議

平成27年10月26日

「長期人口ビジョン」、「総合戦略」策定・公表

 

 

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お問い合わせ

知事直轄組織政策推進局総合政策課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2145

ファックス番号:054-221-2750

メール:sogo_seisaku@pref.shizuoka.lg.jp

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