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ホーム > 組織別情報 > 知事直轄組織 > 広聴広報課 > 情報誌一覧 > 県民だよりトップページ > 県民だより2021年10月号 > リニア中央新幹線静岡工区 県民の皆さんからの疑問にお答えします/県民だより2021年10月号

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更新日:令和3年10月1日

リニア中央新幹線静岡工区

県民の皆さんからの疑問にお答えします

質問

南アルプストンネルについて、山梨県、長野県では既に工事が始まり、静岡県境に向かってトンネルが掘り進められています。県境まで達したら、静岡県内の工事も始まってしまうのでしょうか。
回答
 静岡県内のトンネル工事着工について、国は「大井川流域住民のご理解、ご協力が得られなければ着工できない」との見解を示し、JR東海も「着工には流域の皆さんのご理解とご協力をいただくことが前提」と説明しています。
 流域住民の理解を得るためには、まずは県の専門部会において、JR東海が「水資源の確保」や「減水による生態系への影響」などについて、科学的・工学的根拠に基づくわかりやすい説明を行う必要があります。その上で、大井川流域住民代表を含む中央新幹線環境保全連絡会議とJR東海が、水の問題や騒音対策など全ての環境保全について対話を行います。その後、中央新幹線環境保全連絡会議および、大井川流域8市2町(島田市、焼津市、掛川市、藤枝市、袋井市、御前崎市、菊川市、牧之原市、吉田町、川根本町)や利水団体が会員である大井川利水関係協議会は、トンネル工事着工について判断することになります。もちろん、流域市町は地域住民のご意見を踏まえた上での判断となると考えています。
 最終的には、流域住民の理解が得られ、合意形成が図られたら、県、流域市町および利水団体とJR東海の間で、水資源保全に係る協定の締結、「河川法に基づく許可」や「自然環境保全協定」の締結を行い、静岡県内の工事が始まることになります。
 なお、南アルプストンネルの山梨、長野工区には、静岡県内の山梨県寄り1キロと長野県寄り700メートルが含まれていますが、静岡県とJR東海は、環境影響評価手続きに基づき、山梨、長野工区の静岡県内も含めた、県内全区間を対象として対話を行っています。


南アルプストンネル縦断線形図(PDF)

リニア中央新幹線工事着工までの流れ(PDF)

令和3年9月28日現在の情報です。
詳細は、「リニア中央新幹線建設工事に伴う環境への影響に関する対応」へ
http://www.pref.shizuoka.jp/linear.html
県民だよりでは、リニア中央新幹線整備に関する県の対応などを連載でお伝えします。
問い合わせ/県環境局
TEL/054(221)2421FAX/054(221)2940

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お問い合わせ

知事直轄組織知事戦略局広聴広報課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2231

ファックス番号:054-254-4032

メール:PR@pref.shizuoka.lg.jp

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