合併処理浄化槽

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ページID1029838  更新日 2026年4月20日

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合併処理浄化槽と単独処理浄化槽の違い

イラスト:浄化槽比較


浄化槽は微生物の働きにより汚水を浄化し、きれいな水にして放流する装置です。
処理する汚水の種類により、『合併処理浄化槽』と『単独処理浄化槽』に分けられます。

合併処理浄化槽』・・・・・トイレの排水と生活雑排水(台所、風呂、洗濯などの排水)を併せて処理します。
単独処理浄化槽』・・・・・トイレの排水のみを処理します。

水環境を守ることを目的として、平成13年4月から単独処理浄化槽の新設は原則として禁止され、既に設置されている単独処理浄化槽の使用者は合併処理浄化槽への転換等に努めなければならないものとされました。

単独処理浄化槽は、合併処理浄化槽と比較して、8倍もの汚れを皆様がお住いの地域の水路や側溝などに流しています。
単独処理浄化槽をお使いの皆様は、地域の水をきれいにするためにも、合併処理浄化槽に転換してください。

県で作成しているリーフレットもご覧ください。

浄化槽の維持管理について

浄化槽の維持管理においては、浄化槽の「保守点検」、「清掃」、「法定検査」の3つを実施することが、浄化槽管理者(浄化槽の所有者等)の義務として規定されています。浄化槽の適切な維持管理のため、確実な実施をお願いいたします。
詳しくは、「浄化槽を適切に維持管理していくため、3つの決まりごとを守りましょう!!」をご覧ください。

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このページに関するお問い合わせ

交通基盤部都市局生活排水課
〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6
電話番号:054-221-3067
ファクス番号:054-221-3586
gesui@pref.shizuoka.lg.jp