SDOモバイルパソコン配付の意義

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ページID1042042  更新日 2023年2月7日

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静岡県庁では、令和3年5月17日から、ひとり一台所有するSDOパソコンを順次更新しています。

「新しいパソコンになってうれしい。」とか「スペックも良くなって使いやすい。」ぐらいにしか感じていない職員が多いのではないでしょうか。

今回の更新では、今までと大きく変わった点があります。それは、モバイルパソコンを導入したことです。

理由は、コロナ禍で生活様式が変わり働き方も大きく変わったことに関係しています。民間企業でもそうですが、県でもテレワークが当たり前になってきました。

県庁では、「誰もが、いつでも、どこでも、仕事ができる」環境を整えているのです。

この他にも、モバイルパソコンに切り替える理由はあります。

イラスト:現在の執務室からペーパーレス化、オンラインミーティング、モバイルワーク、在宅勤務、サテライト勤務へ

特に、県庁内のペーパーレス化は喫緊の課題です。

県では、様々な場面で紙の資料が使われています。これらをすべてPDF化したデータとして、パソコン上で見られるようにします。会議に出席する場合でも、モバイルパソコン持参で行けば、紙はいりません。手元に紙がないと心配と思われる方は多いと思いますが、これは慣れしかありません。中々進まない電子決裁もモバイルパソコンの配付とともに再度推進を図ります。

職員には一刻も早く新しい方法に慣れてもらい、県庁内から極力紙をなくします。

そのために、執務室や会議室での大型ディスプレイやデータ化を進めるペーパーレスラボの設置をしてまいりました。

写真:大型ディスプレイ設置の執務室とペーパーレスラボ

紙の使用やコピー機の使用が減ることによる経費節減は、県庁全体で言えば相当な節減となり、紙を使用しないことによる二酸化炭素削減にも大いに寄与できます。

後は、職員ひとり一人の積極的な取組にかかっています。

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